こんにちは、パレパンダ・真幸です!

1回4分間の運動を週に2~3回するだけで、体が劇的に変わっていく!
具体的にいうと、腹筋が割れ、体が絞れたいわゆる『モテボディ』に近づいていきます!
そんな運動があるとしたら、やってみたいと思いませんか!!
そんな、今回取り上げる運動は
HIIT(ハイ・インテンシティ・インターバル・トレーニング)
という運動!
そしてHIITは負担が大きいという方のための
SIT(スプリン・トインターバル・トレーニング)プロトコル
です
二つの運動は少しルールが違って、運動のハードさが変わるだけで、運動内容に大きな違いはありません
(どちらもまとめてHIITと読んでいる記事や本もあります)
これらの運動は世界の超一流大学の研究家から、その成果はお墨付き!
筆者もこの運動を実践して、腹筋を割るスピードを加速させることができました

それに、後で紹介するバーピーとかやってたら胸筋も以前より厚くなったよ♪
さらに、心肺機能も上がって、昨年12月に測定したシャトルランでは30代半ばにして100回の記録を達成することが出来ました
そんな、HIITですが大事な注意点もあるので、この記事をよく読んでいただいて是非やってみて下さい
この記事をみるとこんなことが分かります
- HIITのことが詳しく分かる
- HIITの色んなメリット(基礎代謝UP、空腹が減る、寿命が延びる、アンチエイジングにもなる)
- HIITのルール(運動と休憩時間のバランスは2:1が理想)
- HIITの注意点とその対策が分かる
- HIITの注意点(いきなりルール通りやると、心が折れるし、下手すれば怪我する)
- HIITを取り入れていくためのコツ(ルール通りにできるようになることをゴールにする)
- HIITの効果を爆上げしてくれるコスパ最高のサプリが分かる
- クレアチン(科学がその効果を認める数少ないサプリでコスパがえげつない)
はじめに

わんわん!
(パレパンダ君は、2割の要点を抑えて80点の体を目指すって言ってるけど、腹筋を割って体を絞るために、効率的な運動ってなにかあるのかいな~?)

あるよん♪
HIITっていう運動で、タバタ式ってのをやれば1回4分で終わるよ
週3くらいやれば基礎代謝も上がるから、最速で腹筋を割りたい人には必須の運動だよ!

そんな運動があるなら、ガンガンやってやるぜ!
早くやり方を教えておくれよ、ダンナ!

ちょっと待った~!
僕もやる気満々で始めたけど、最初からルール通りにやったら超ハードで挫折したよ
あと、ふだん運動不足な人が急にやると肉離れとか怪我するおそれもあるよ
この記事では、段階的にHIITをやっていくコツなんかも紹介するんできちんと読んだ上で実践して下さい
あわせて、SITプロトコルも紹介するのでHIITがきついって方はまずはこちらから試して下さい
HIIT、SITプロトコルとは
HIITとは『ハイ・インテンシティ・インターバル・トレーニング』のことです
日本語訳は『高強度休憩訓練』となりますが、日本語訳はもう二度と思い出せなくてもOKですw
SITプロトコルのSITとは『スプリント・インターバル・トレーニング』で、プロトコルとはざっくりいうと『決められた手順で動く」くらいの意味です
簡単に解説すると、どちらの運動も
短時間で、ハードな運動を(ホンの少しの)休憩をはさみながらをする
くらいに思ってもらえば、OK!

ワン、ワン!
(HIITとSITプロトコルってどこが違うのかいな?)

大きく違うのは、休憩時間だよ!
SITプロトコルのほうがHIITより休憩時間がかなり長いのが特徴だよ
だから運動初心者にはSITプロトコルがオススメなんだよん♪
後で詳しく書きますが、、、
同じ『ジョギング→ダッシュ』の運動でも、、、
HIITのルールで運動
→HIITになる
SITプロトコルのルールで運動
→SITプロトコルになる
って感じです

まーSITプロトコルってのは、、、
ユニクロ
でいうGU
年末ジャンボ宝くじ
でいうジャンボプチ
週刊ジャンプ
でいう月刊ジャンプ
9つの巨人
に対する無垢の巨人
くらいに思ってくれたらいいよん♪

いや、例として成立してないような、、、
まー、同じ種類の運動って感じで捉えておけばいいのかな、うん
より、効果が期待できるのは、負荷が高いHIITです
しかし、SITプロトコルでも普通に運動するよりも大きなメリットがあります!
例えば、世界でも一流の研究機関が調べたところ、、、

SITプロトコルの運動でランニングの5倍の時短効果
が認められたよ!
5倍の時短効果というのは、、、
ある期間、SITプロトコルの運動を10分した人と、ランニングを50分した人の運動効果(心肺機能の向上など)が同じだった
ってことです
これってすごい効率いいですよね!
HIITやSITプロトコルのメリットはこれだけではありません!
HIITやSITプロトコルのすんごいメリット
短時間で基礎代謝を上げる~週に16分で効果アリ~

最大のメリットは、とにかく短時間で身体機能がUPすることだよ!
ある実験によると、、、
ココがスゴイ
10分のHIIT(SITプロトコル)を週に3回のペースで行うと体脂肪を燃やす能力が飛躍的に高まり、基礎代謝が平均で143kcalもアップした
という結果が出ています
筆者の愛読書であるパレオな男様の本で、HIITが詳しく解説されている『一生リバウンドしないパレオダイエットの教科書』を引用すると、、、
研究者は次のように言います。
一生リバウンドしないパレオダイエットの教科書 著者〝パレオな男"Yu Suzuki
「時間がなくて運動できない人はHIITを使うのが有効だろう。短時間でより成果を大きな成果をあげているという点では、HIITより効果が高いものはない」
短時間でより大きな成果
これは筆者が腹筋を割って、体をバキバキにしていくために最も追求しているテーマです!
HIITはわずかな時間の運動で基礎代謝を上げてくれます!
ちなみに基礎代謝を上げる重要性はコチラ
基礎代謝を上げる重要性
・腹筋を割るためにはお腹の体脂肪を落とすのが絶対条件
・基礎代謝を上げるると体脂肪がより落とせるようになる

腹筋を割る上で、基礎代謝をあげることが、大きなポイントになるのね♪
空腹感が減る
お腹周り体脂肪を落とす最大の鍵は、食事の内容と方法にあります
その際、食欲のコントロールが大事になってきます
食事の重要性や食欲のコントロールについて詳しく書いた記事はコチラ
では、HIITやSITプロトコルと食欲の関係ですが、専門用語を使用せずに超簡単に言うと

HIITやSITプロトコルをやると食欲が大幅に下がる!
といことが分かっています

ランニングじゃダメなのかしら

長時間ランニングは逆に、食欲が増加するから注意が必要だよ!
食欲のコントロールという点からもHIITやSITプロトコルの方がオススメだよ!
長時間のランニングをオススメしない理由を書いた記事はコチラです
短時間の激しい運動は食欲を下げてくれるので、これまで紹介したパレオダイエットやリーンゲインズが成功しやすくなります
寿命が延びる
HIIT、SITプロトコルのココがすごいところですが、、、
ココがスゴイ
HIITやSITプロトコルは、、、
●一般的な有酸素運動より、運動時間が短い
●運動時間が短いのに一般的な有酸素運動よりおよそ2倍のスピードで心肺機能がUPする
ことが分かってます
ちなみに、心肺機能の低い人は高い人に比べて早く死ぬ確率が2.42倍も跳ね上がるそうです

わんわん!
(短時間の運動で寿命が延びるって最高じゃない!?)
若返る(アンチエイジングになる)
少し専門的な話になりますが、私たちの体調を崩し、体を老化させていくのが『炎症』です

HIITやSITプロトコルはそんな体内の炎症を抑える作用が強く、全身を細胞レベルで若返らせてくれることが分かっているよ!
定期的なHIITは体を内側から若返らせることができるのです
このブログでは腹筋を割って体を絞るためのブログです
腹筋に関して言えば、HIITやSITプロトコルの大きなメリットは基礎代謝をあげることや、食欲を大幅に下げてくれることです
さらに、オマケで心肺機能の大幅なUPと若返り効果までついてきます
そんな最高なHIITやSITプロトコルのやり方を解説していきます
HIITとSITプロトコルのルールと必須ツール
HIITのルール
HIITのルールはいたってシンプルです!
HIITのルール
- 運動と休憩のバランスは2:1
- 『もう動けない!』というレベルまで自分を追い込む
- 休憩時間も動き続ける
- 定期的に強度を増やし続ける
このルール2、3、4はSITプロトコルでも同じです
(詳しくは後で解説します)
運動と休憩のバランスは2:1
HIITは激しい運動と短時間の休憩を繰り返しますが、

激しく運動する時間したら、その半分の時間だけ休憩する
というのが、基本です
ここがSITプロトコルとの大きな違いです
例えば、後で紹介するタバタ式なんかは典型で、
タバタ式トレーニング
20秒の激しい運動→10秒の休憩
これを合計8セット
(所要時間4分!)
という時間配分になります
もともとHIITというのはタバタ式(『運動20秒→休憩10秒』)が始まりなんです
その後、色んな「運動:休憩」が「2:1」以外の運動が考案されて、それらの運動もHIITと呼ばれるようになりました
しかし、ネットや雑誌なんかでHIITという時は、このタバタ式のことを言う場合が多い気がします
(※あくまで筆者の感想です)
筆者もこのブログでHIITと言う時は、だいたいこのタバタ式のことを言っています

タバタ式が数あるメニューの中で最も体力UPの効果が高いと言われているよ
もう動けないというところまで体を追い込む
HIITのこの運動強度がポイントで、短時間で自分をギリギリまで追い込む必要があります

HIITを正しくやるには最大パワーの80~90%を使い切る必要があるよ

それ以下だとどうなるの?

50~70%を使ったとしても、その効果は激減することが分かってるよ
とにかく自分を追い込むことを意識することが重要です
しかし、ここの部分はかなり注意が必要!
下に詳しく書きますが、、、
いきなり自分を追い込む運動を始めても挫折します
(筆者経験談)
下手すれば怪我もします
(筆者経験談)
ココに注意
『もう動けないところまで自分を追い込む』ということは前提にせずにゴールにする
長いスパンで、少しずつ負荷を増やしていって、動けないところまで自分を追い込める体にしていくことが重要です
ここはマジで大事なところですので、下の注意する点を必ず読んで実践して下さい
休憩中も動き続ける
休憩中も動き続けるのが、HIITの特徴です

休憩中も足ふみとか、歩いたりして止まらないこと!
座り込むとか論外だよ
動きを止めない理由は、休憩中も動くことで、体内に乳酸がたまって体力がアップするからです!
頑張って動き続けましょう
定期的に強度を増やし続ける
まず大事なことは
ココ超大事
定期的にやり続けること
(目安は週2~3回)
です
1回だけやって、メリットが得られるわけではありません
また、慣れたら負荷を上げることも大事です
筋トレも同じですが、定期的に少しずつでもHIIT(SITプロトコル)をやっていると、、、

あれ!前よりも、きつくなくなってきた!!
と実感する瞬間がきます
筋トレや運動をする上で、自分の成長を感じる幸せな瞬間ですね~♫
自分の成長を感じたら、少しずつ負荷を上げることが必要です
運動の速度を上げたりとやり方は様々です

だいたいHIITを6週~8週続けると、体力レベルが上がるケースが多いみたい
定期的に自分の体力と相談して、不可をあげてみて下さい
くれぐれも負荷の上げすぎには怪我しますのでご注意を!
(筆者経験談)
SITプロトコルのルール
SITプロトコルのルールですが、、、

HIITの基本ルールである
・運動中は自分を追い込む
・休憩中も動く
・定期的に不可をあげる
って点は同じだよ!
HIITと大きく違う点は、休憩時間です
上に書いたように、HIITが
ハードな運動:休憩時間⇒2:1
ですが、、、
SITプロトコルの特徴
10~30秒のハードな運動をした時間の5倍以上かけて休憩する
もし20秒ダッシュした場合、、、
HIITなら休憩時間はその半分の10秒です
しかし、SITプロトコルなら100秒以上は休憩です
(※もちろん上に書いたように休憩中も動き続けます)

SITプロトコルは、HIITと比べて、、
自分を追い込む時間が少ない
休憩時間が長い
から初心者向きだよ
もともとHIITでは負担が大きい人のために考案されたのがSITプロトコルなんです
ハードな運動をする時間が短煎上に休憩時間が長いので、その分ハードな運動をする時に、より自分を追い込みやすいというメリットもあると思います
ただ、くれぐれも慣れないうちは、全力を出し過ぎないように注意してください
HIITとSITプロトコルの必須ツール
結論から言うと

時間をきっちり決めてやるからタイマーは必須だよ
HIIT用のタイマーのアプリをインストールすればオッケー
『HIIT タイマー』で検索すれば、色々と無料のものが出てきます
ぶっちゃけ時間さえ計れればいいので、アプリに大差はないと思います
無料のアプリを色々と使ってみて、気に入ったモノを使用すればいいと思います
参考までに紹介すると、、、
筆者は『TimerPlus–ワークアウト用タイマー』というアプリを使用しております
HIITとSITプロトコルの注意点
最大でも週に3回まで
HIITを週に4回以上すれば、オーバーワークになります
運動初心者やなれない人は、運動の負荷次第では週3回でもオーバーワークになる可能性があります

慣れないうちは週2回もやれば十分だよ
疲労感がある、筋肉痛など体に違和感があるなど体が万全でないなら、やらない方がいいよ
また、体調が回復してからやればいいだけだから焦りは禁物だよ

何言ってるんすかダンナ!
1回やるのに短時間で終わるんすから、やっぱり週3回やるのが理想でしょ!
俺は何があっても週3、月12回はやるゼ!俺は決めたんだ!!

ちょっと待ったー!
やってみれば分かるけど、短い運動時間でもかなりハードだよ
無理して続けると心が折れて挫折したり、怪我しちゃうよ
実は人間の性質には悲しいかな次の特徴があることが判明しています
人間の残念な特徴
- 現状維持を好む(大きな変化を嫌う)
- 自分の能力を高く見積もる
最初はテンションで激しい運動を続けても、無理が続けば

次はもう、やらないようにしよう
と脳が命令してきます、、、そう挫折です!!

無理は続かないように、脳にプログラムされているんだよ
さらに、
人間は今の自分にとってどれくらいの運動が適切なのか上手く見積れないようになっています
簡単にいうと、
『毎日○○する』とか難易度の高いことでも、「自分ならできる!」と簡単に思ってしまいがち
ということです
この見積もりがうまく出来ないため、
- 無理な目標を立てる(本人は出来ると思っている)
- 最初は、テンションと気合で続ける
- もともとの目標に無理があるため挫折する
ということを人間(当然筆者も)は何回も繰り返すのです(涙)

週に2~3回やることを前提にしないこと!
週に2~3回出来ることを最終的なゴールにして、少しずつ体や習慣を変えていこう!
習慣を作るコツはまた別の記事で書きますね!
いきなり体を追い込まない

ちょっと、いいですか~
上のルールのところじゃ、
「もう動けないレベルまで自分を追い込む!
そこまでやらなきゃ最大の効果はないよ!」
って言っちゃてるじゃないすか~
なんか矛盾しちゃってるんですけど~

確かに、自分を追い込むってのはHIITでもSITプロトコルでも大事なルールだよ
でも、ほとんどの人が長年自分を追い込むような運動をしていないはず!
そんな人がいきなり激しい運動をしても、挫折するか怪我するかのどちらかだよ!
ちなみに筆者は挫折も怪我も経験しました
(怪我はハムストリングの軽い肉離れです 泣)
部活をやっている高校生や大学生ならともかく、自分を追い込むくらいの運動をしいる人は超少数派のはず
筆者のように30代半ばを過ぎてる人なら特にそうでしょう
やってみると、分かりますが、例え短い時間でも筋肉や心肺機能等への負荷は半端ないです
挫折も怪我も経験した筆者は作戦を変えました
筆者の作戦
- とりあえず続けられることを重視して、負荷を下げる
- 最初はマネごとでもいいのでそれっぽいことをして少しずつ負荷を上げていく
今でも、HIITをやってますが、もう動けないレベルまで自分を追い込めてはいないと思います
しかし、バーピーは8セット出来るようになりましたし、シャトルランで100回の記録を出せるくらい心肺機能は上がりました

ワンワン!
(ルールに忠実になって挫折するよりも、負荷を下げてでも続けていくことが重要ってことやね!)
そもそもなぜ、HIITが多くの人にとって無理ゲーなのか
その結論は、、、

もともとオリンピック選手を対象に考案されたメニューだからだよ
筆者もこのことは最近(2021年2月現在)知りました 汗
筆者もこのブログでHIITを扱うことになったので、もっかいHIITについて確認していこうと思いました
そこで色々と資料を読みあさっていた時に、初めてこの事実を知りました

運動素人がやっても、怪我したり、挫折するわけだよ 汗
って思いましたね(笑)
簡単にHIITが考案され広まった経緯について触れると、、、
- オリンピック選手の心肺機能を向上させるため、田畑泉博士が考案
- 心肺機能だけでなく脂肪燃焼の効果も高いことが判明し、アメリカで注目され始める
(最近は日本にも広がり始める) - オリンピック選手を対象にしたタバタ式は一般人にはハード過ぎるため、SITプロトコル等の初心者向けのメニューが考案されるようになった
こんな感じです
オリンピック選手級の身体能力でもない限り、タバタ式HIITをいきなりルール通りにやるのは困難です
取り入れて行くのにはコツが必要です
そこで、以下ではタバタ式HIITのメニューと、自分なりのやり方で2年くらい続けてきた筆者の続けるコツをお伝えします!
HIITとSITのメニューと続けるコツ
HIITのメニュー
筆者は上にも書いたように、
数あるメニューの中で最も体力UPの効果が高いと言われているタバタ式HIIT
を実践してきました
実際にやってきた(今でもやっている)タバタ式HIITのメニューを2つ紹介します
タバタ式バーピー
HIITといえばこれ!というくらい定番のやつです
タバタ式バーピーのやり方
やり方は単純!
タバタ式バーピー
①20秒間バーピジャンプ
②10秒間休憩
①、②を8セット(計4分)
これだけです

バーピージャンプって何かしら?

バーピージャンプは、、、
腕立て伏せとジャンプスクワットを組み合わせた運動だよ!
言葉で解説するより見た方が早いのでこちらをご覧下さい

2021年2月現在、このブログを開始してから初めて動画を貼り付けたよ
そのうち自分で撮った動画とかを載せられたらいいな~(独り言)
このバーピージャンプを20秒続けて、10秒休む(休んでいる時も動き続ける)を8セットします
タバタ式バーピーを続けるコツ~筆者の経験談も踏まえて~
まず動画の通りやってもらえば分かりますが、多くの方が

いや、こんなの8セットとか無理ゲーだよー
となったと思います
筆者も初めてバーピーをやった時、(当時は既に1年以上は軽い筋トレを続けていましたが)、3セット目の途中で挫折しました

初めてバーピーやった時、太ももが黄色い悲鳴をあげていたことを鮮明に覚えているよ
筆者の場合、最初は2セットまでしか出来なかったので、8セットやることを早々にあきらめました
とりあえず、2セットやって1ヶ月続けたら1セット増やすってことをしていました
そして、約半年かけてようやく8セット出来るようになったのです

僕の場合、1セットも出来る自信がないんだな、うん
そんな人はまず、腕立てとジャンプをやらないバージョンをゆっくりやることをオススメします
つまり、、
- 腕立ての体制にはなるけど、腕立て伏せはしない
- 腕立て伏せの体制から立ち上がるだけでジャンプはしない
- つまり、立つ→腕立て伏せ体制になる→立つ、の繰り返し
これで大分負荷は下がると思います
これでもきつい人はまずは筋トレから少しずつ初めましょう
焦らずに、まずはバーピーが出来るための体づくりから始めればいいだけの話です
バーピージャンプを続けていくコツ
●バーピージャンプを1セット以上できる人
出来るセット数までやって、1ヶ月くらいを目安にセット数を増やしていく
●バーピージャンプ1セットも苦しい人
腕立て伏せとジャンプをしない形のバーピーをして、慣れらたセット数を増やしていく
●上の二つが厳しい人
HIITはタバタ式トレーニング(ダッシュ)かSITプロトコルをする
筋力は腕立て伏せ、スクワットの筋トレをして、バーピージャンプが出来るようになるためのトレーニングを少しづつやっていく
タバタ式トレーニング(ダッシュ)

筆者を30代半ばにして、初めてシャトルラン100回の記録を達成できるまで、心肺機能をあげてくれたメニューだよん♫
※このブログでは省略して、以下、タバタ式ダッシュと記載します
タバタ式ダッシュのやり方
やり方はバーピーよりもっと簡単!
タバタ式ダッシュ
①20秒間・猛ダッシュ
②10秒間・休憩
①、②を8セット(計4分)
休憩中はゆーーっくり走って20秒間は猛ダッシュという感じです

ここでいう猛ダッシュというのはスーパーマリオが空に飛ぶときに必要なくらいのBダッシュのことだよ

・・・
まーとにかく全力で走るってことなんだな、うん
長年の運動経験がある方でも、いきなり全力ダッシュは怪我のリスクがあります
そのため、、、
- 始める前に3分間ほど軽く走ってウォームアップ
- 終わったら1分ほど歩いてクールダウン
をすることが推奨されています
タバタ式トレーニング(ダッシュ)を続けるコツ~筆者の経験談も踏まえて~
これもバーピー同様、やってみると分かります
運動素人や初心者が20秒の全力ダッシュを、たった10秒の休憩だけで8本繰り返すというのは、、

まさに無理ゲー
筆者も、ハムストリング(太ももの裏の筋肉)が弱く、全力ダッシュした時にハムストリングが軽い肉離れを起こしてしまいました
しかし、筆者はタバタ式トレーニング(ダッシュ)のほうが、タバタ式バーピーに比べて、初心者向きだと思っています
なぜなら、、、
バーピーよりオススメできる理由
- バーピージャンプは腕立て伏せの体制から立ち上がる動きの負荷がどうしても高い(太ももの筋肉の負荷が高い)
- タバタ式ダッシュは走るスピードを自分で調整できる
そう、タバタ式ダッシュは自分でキツさを調整できるのです
筆者の場合、最初はバーピー同様、『猛ダッシュ→休憩』を3セットくらいから始めて、慣れたら1セットずつ増やしていくことにしました

でもやっぱり猛ダッシュすると、僕の弱点であるハムストリングの負荷が高かったからやり方を変えたんだ
筆者は、とりあえずタバタ式ダッシュのマネごとになってもいいので、、、、
猛ダッシュにこだわらず、8セットやることにこだわるようにしました
タバタ式ダッシュを続けていくコツ
●4分間走り続けることが出来る人
『早く走る(20秒)×ゆっっくり走る』を8セット出来る速さで走って、慣れたら走る速さを増やしていく(猛ダッシュに近づけていく)
どれくらいの速さなら8セットできるかは人によって様々
慣れないうちは、

『ちょっと早く走る→ゆっっく走る』×8セットで全然オッケーだよ
出来るところから始めて、少しずつ慣れていったら、走る速さを上げていこう!
また、HIITは続けていくことが重要で、週2~3回できる負荷(キツさ)に調整していきましょう
ココ超重要
継続していくために、、、
OK→週に2~3回できる負荷(キツさ)でやれているかに気をつける
ダメ→1回のHIITでどこまで自分を追い込めたかにこだわる
タバタ式ダッシュに限らず、1回のHIITでいくら自分を追い詰めることができても、継続できなければ、効果を得られません!
いかに継続していけるかに重点を置きましょう
●5分のジョギングも辛い人
『20秒ジョギング×10秒歩く』ことから始める
千里の道も一歩から!
まずは小さなことから始めて、少しずつ体を変えていきましょう!
ちなみに筆者は昨年秋からウォーキングとランニングをした後に、このタバタ式ダッシュを組み入れた運動をしています
これは20分運動をするメリットとHIITをやるメリットのどちらも狙えると思ったからです
詳しくはこちらの記事をご覧下さい
SITプロトコルのメニュー
SITプロトコルのめにゅーですが、上のSITプロトコルのルールで紹介したように、、、
- 10~30秒全力で運動
- 1で運動した秒数の5倍の時間休憩
- 1,2を3回繰り返す
という形で運動すればOKです
ただ、具体例がないとイメージがわかないと思いますので2つ紹介します
走る系のSITプロトコル(所要時間10分)
ルール
- 2分ウォームアップ
- 20秒全力ダッシュ
- 2分軽くジョギング
- 20秒全力ダッシュ
- 2分軽くジョギング
- 20秒全力ダッシュ
- 3分クールダウン
筆者もやっていたメニューで、所要時間は10分です
特徴
- ダッシュの回数は3回(タバタ式ダッシュは8回)
- 2分も休憩があるので初心者向き(タバタ式ダッシュは10秒)
- 初心者向きではあるが、継続すれば50の分ランニングと同じ体力UPの効果アリ
(時短効果5倍)
筆者は、タバタ式から始めて、即挫折してSITプロトコルに移りました(笑)
タバタ式に比べると、休憩が長いのと20秒ダッシュも3回で済むので『これなら続けられる』って思いましたね
「ジムに行ってる」、「家にエアロバイクある」があるという人は、上のメニューの
全力ダッシュ→全力でエアロバイクをこぐ
軽くジョギング→軽くエアロバイクをこぐ
に変えてもらえば、同じような効果を得られます
SITプロトコルを続けるこつ
SITプロトコルを続けるコツは、上に書いたタバタ式ダッシュを続けるコツと同じです
あくまで、全力を出し切ることにこだわらないこと
(全力を出しても継続できる人を除く)
そして
全力で動く時の負荷(キツさ)を週2~3回続けていけるくらいに調整する
ことです!
HIITと抜群の相性で高コスパのサプリ~クレアチン~
最後に、HIITをした後に是非飲んでおきたいサプリを紹介します
筆者は『腹筋を割って体を絞る』という目的でこれらのサプリを飲んでいます
筆者が飲んでるサプリ
クレアチン、ビタミンD、クエン酸マグネシウム、ホエイプロテイン
(当然、腹筋を割りたい方にはどれもオススメのサプリですので、個別に記事にする予定です)
今回、HIITをやる際に特にオススメなのがクレアチンです
著名人でいうと、、、
●私の崇拝するパレオな男様
→数少ない『神サプリ』の一つとしてクレアチンをあげている
●筋トレ界のレジェンド山本義徳氏
→筋トレに必要なサプリとしてクレアチンをあげている
と権威性も十分!

クレアチンは具体的にどんな効果があるのかしら

クレアチンは全身の細胞が使うエネルギーになる成分で、次のような効果が認められているよ
クレアチンの効果
- 素早くエネルギーを作り出し、トレーニング効果を高める
- 筋肉量を増やす
- 心肺機能を上げる
これらの効果からHIITの効率も格段に上がることが期待できるわけです
そして、オススメのクレアチンは
now社のモノハイドレート
という商品
- 体への急率がもっとも高い
- 価格が安価
という理由でパレオな男様も一押しの商品です
1回スプーン1杯(約5g)飲むだけでOKですが、2021年2月現在、、、
1kgを2千円代で購入できます
筆者は1日スプーン2杯分(約10g)飲んでいますが、100日間はもつので、、、
1日約2円ちょいのコストです

1日に2~3円の消費で上の効果が得られるから、神コスパだよ
ドラッグストアで売ってるサプリの値段を見ればいかに安いかが分かるよ
筆者は、HIITの直後と、寝る前にスプーン1杯ずつ飲んでいます
HIITや筋トレ直後に飲んだ方が効果が高かったという、パレオ様の記事を見たからです
しかし、

クレアチンは運動や筋トレの30分前に飲むべきだ!っていう主張や実験結果も根強くあるよ
1ヶ月をめどにどっちも試しているのもアリだと思っています
いずれにせよこのコスパでHIITの効果を高めてくれるクレアチン、是非ご活用下さい!!
まとめ
- HIIT、SITプロトコルのメリットを知ろう
- 短時間で基礎代謝を上げる
- 空腹感が減る
- 寿命が延びる
- 若返る(アンチエイジングになる)
- HIIT、SITプロトコルのルールと必須ツール
(基本:全力の運動と短い休憩を繰り返す)
- HIIT(タバタ式)の基本ルール
- 運動と休憩のバランスは2:1
- 『もう動けない!』というレベルまで自分を追い込む(注意が必要)
- 休憩時間も動き続ける
- 定期的に強度を増やし続ける
- SITプロトコルのルール(運動、休憩の比率がHIITと異なる)
- 10~30秒全力で動き、その5倍の時間を休憩する
- 後は上のHIITのルールと同じ
- 必須ツール:HIIT用のタイマーアプリをインストールする
- HIITとSITプロトコルの注意点
- 最大でも週に3回まで
- いきなり体を追い込まない
(そもそもタバタ式はオリンピック選手のために考案されたメニュー) - ルールに忠実になるより、負荷をさげてでも継続していくことが重要
- HIITとSITのメニューと続けるコツ
- HIITのメニュー:タバタ式バーピー
20秒バーピージャンプ→10秒休憩×8セット- 続けるコツ
・できるセット数までして、慣れたら1セットずつ増やす
・腕立てしない、飛ばないバージョンでゆっくりやってみる
- 続けるコツ
- HIITメニュー:タバタ式ダッシュ
20秒猛ダッシュ→10秒休憩×8セット- 続けるコツ
・8セットを週2~3回できる速さで走る
・最初は20秒ジョギング→10秒歩くところから始めてもOK
- 続けるコツ
- SITプロトコルメニュー例(所要時間10分)
①2分ウォームアップ
②20秒全力ダッシュ
③2分軽くジョギング
④20秒全力ダッシュ
⑤2分軽くジョギング
⑥20秒全力ダッシュ
⑦3分クールダウン- SITプロトコルを続けるコツ
タバタ式ダッシュを続けるコツと同じ
- SITプロトコルを続けるコツ
- HIITのメニュー:タバタ式バーピー
- HIITと抜群の相性で高コスパのサプリ~クレアチン
- 効果
- 素早くエネルギーを作り出し、トレーニング効果を高める
- 筋肉量を増やす
- 心肺機能を上げる
- オススメのクレアチンはnow社のモノハイドレート
- 体への急率がもっとも高い
- 価格が安価
- 効果

繰り返すけど、1番大切なことは続けていくこと!
最初は以下に自分を追い込むことにこだわらず、週に2~3回できる負荷でやれているかに気をつけてね
筆者も、ぶっちゃけ、、、
これまで『今週は1回もHIITやらなかった』ということは何回もありました
また、最大週3回と書きましたが、、、
HIITを月12回やることをごーるにしてますが、達成できた月は今まで1回もありません

それでも、完全にやめるってことはしなかったよ
無理せず自分なりに続けられるペースで続けたら、それなりの効果を実感できてるよ
少しずつ負荷を増やして、HIITのルールの通りにできるように皆さんと共に頑張っていきたいと思います
これからも腹筋を割って細マッチョになるための有益な情報を発信しながら共に学んで成長していけたら幸いです!!
それでは皆さん、共に進撃しましょう!
今度は我々(一般人)の番です!!
参考
関連記事
HIIT、SITプロトコルに限らず、運動は腹筋を割るために必要な要素です
腹筋を割る上で誤った運動をしている方も多いと思います
参考文献
一生リバウンドしない パレオダイエットの教科書
(著者 Yu Suzuki)
不老長寿メソッド 死ぬまで若いは武器になる
(著者 Yu Suzuki)
最高のパフォーマンスを実現する超健康法
(著者 メンタリストDaiGo)
週40時間の自由をつくる 超時間術
(著者 メンタリストDaiGo)
最高の健康 科学的に衰えない体をつくる
(著者 山本義徳)
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パレオな男様のブログ記事で、クレアチンを飲むタイミングについて取り上げています
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